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SEO内部対策12 サイト内ブログ(CMS構築)

ブログとは、個人・グループ・企業(ビジネスブログ)で運営され、日々の出来事などを記録・公開する日記的なWebサイトの総称を指しています。時事ネタ(ニュースなど)に関する意見発信を行うブログもあれば、特定分野に特化し、専門的なトピックスの情報発信を行うブログ、又は自身の行動記録や状況報告などを行うブログ等、ブログの趣旨は様々です。

サイト内ブログ(Contents Management System)とは

CMSとはContent Management System の略称で、ホームページに必要なテキスト情報や画像、レイアウト情報などを一元管理し、サイトを構築したり編集するソフトウェアのことです。デザイン要素と、テキスト情報を分けて管理するため、テキスト制作者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく、デザイナーはテキストが更新されるたびに作業を行う必要がありません。
サイト内ブログ(WordpressでのCMS構築の場合)は、ブログ更新を行うたびに同一ドメイン下に新たな1ページが生成される仕組みになっていることから、ブログを更新するたびにサイト内リンクが充実し、ページ純増によるSEO効果が期待できます。

内部リンク施策を参照

サイト内ブログの効果的な記述方法

芸能人や著名人におけるブログの執筆活動は、ファンへの情報発信を主目的とすることからサイトタイトルは「○○(個人名)の情報発信」となり、タイトルの関連性によるSEO対策を行う必要性はありません。しかし、企業ブログ(ビジネスブログ)でSEO効果を目的とする場合、サイトタイトルと関連性のあるページを生成し、内部リンクを充実させることでSEO効果を高めていく必要があるのは内部リンクの最適化で説明した通りです。

但し、ページタイトルが既存ページと重複してしまうと、検索エンジンに同義のページとして認識され、同一ドメイン下にあるお互いのページがライバルとしてインデックスされ、多角的なキーワードからの集客機会を損失してしまう可能性があることから、サイト内ブログはページタイトルを絞り込むと同時に内容を深く掘り下げ、各ページがニッチなキーワードでSEO効果を発揮するよう施策する必要があるのは言うまでもありません。

サイト内ブログ(CMS構築)のメリット

MERIT1 クローラー(検索エンジンロボット)の巡回頻度を高める

クローラー(検索エンジンロボット)は新たな情報のインデックスを目的していることから、更新頻度の高いサイトへの巡回頻度が高くなるのは言うまでもありません。クローラーの巡回頻度が高ければ高いほど素早くインデックスされ、いち早いSEO効果が期待できます。

MERIT2 ページビュー(ページ閲覧数)の増加

サイト内ブログでページビュー(ページ閲覧数)を伸ばすことで、サイト全体の評価を高め、検索エンジンからの評価を優位に働かせます。※ページビューは別名インプレッション数と呼称される場合もあります。

MERIT3 ブログを利用した口コミ効果も

企業対ユーザーだけでなく、ユーザー同士の情報交換ができるコミュニティを構築することも可能です。ブログからブログへのトラックバックやコメントにより口コミ効果が高いのもブログの特徴の一つです。

MERIT4 タイムリーな情報発信を可能に

HTMLの知識がなくともワープロ感覚で記事を更新できるブログ(CMS)の構築を行うことで、最新情報をお客様にいち早くお届けすることが可能となります。また、顧客とのコミュニケーションや、社内マーケティング等にも幅広く活用でき、情報発信の効率化と高速化を図ることができます。

ブログの由来

ブログとは、狭義にはWWWのウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種を指しています。元々は「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになりました。

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