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SEO内部対策1 W3C準拠コーディング

ホームページ制作PROでは、XHTML+CSSのW3C準拠コーディングによって検索エンジン上位表示の優位性を得ると共に、スピーディーなサイト表示でストレスフリーな閲覧を実現します。

また、様々な閲覧環境にも配慮し、IE、Firefox、Opera 、Chrome、Safari等の主要ブラウザに対応。適切な導線設計によりユーザーの求める情報を的確に提供します。

W3Cとは

W3C(ダブリュースリーシー)とは、WWW(World Wide Web)で利用される各種技術の標準化を推進する為に設立された世界的な標準化団体(非営利法人)の略称。W3Cの勧告する“Web標準”に沿って制作されたホームページは世界標準としてより多様な環境に対応し、ユーザーはもちろん、検索エンジンからも優位的に扱われます。

W3C準拠コーディングのメリット

MERIT 01 検索エンジンがHTMLソースを読み込みやすい

検索エンジンが読み込むテキスト部分(HTMLソースのテキスト部分)とデザイン要素を明確に分離することで、検索エンジンがページの情報を正確に読み取ることができるようになります。

MERIT 02 ファイルサイズの軽量化

W3C準拠のXHTML+CSSで構成されたWeb標準のソースは、テキスト情報(XHTML)とデザイン要素(CSS)が分離されていることでファイルサイズが軽量化されるため、サイトの表示速度が向上します。

MERIT 03 サイトパフォーマンスの向上

IE、Firefox、Opera 、Chrome、Safari等のウェブブラウザはW3C準拠しているため、W3C準拠コーディングによりスピーディーなサイト表示でストレスフリーな閲覧を実現します。また、W3C準拠のサイトは、PCからのアクセスはもちろん、iPad、スマートフォン、モバイル等、あらゆるキャリアへのサイト表示にも優れます。

HTML文書の文法エラー改善

HTML文書のプログラム記述がその言語の記述形式に沿っていない文法エラーを改善することで、検索エンジンに好まれやすい構文を構築します。

  • 文法エラーとは

    文法エラーはシンタックスエラーと言われ、別名・構文エラーとも呼ばれます。プログラミングの初心者や、そのプログラム言語に慣れていない人などが多く起こす初歩的なミスだと言われていますが、実際は熟練者であっても比較的起こしやすいミスでもあります。
    比較的容易に修正できるため、文法エラーが発生してもページ表示に大きな問題はありません。

  • 文法エラーを改善

    文法エラーは書籍でいう誤字・脱字のようなものです。私たちが読書から知識を得て記憶していくのと同様に、クローラーはHTML文書を読み込み、インデックス(格納)していきます。もし、私たちが読書している書籍に誤字脱字が多く、それにより理解が容易でない場合、理解~記憶までのプロセスに多くの苦労を伴う事が考えられます。それと同様に、HTML文書に文法エラーが多くみられる場合、検索エンジンからの評価が正しく行われない可能性が高まります。

HTML構文チェックサービス

HTML構文チェックサービス利用時の注意点

  • 文法のみの採点となり、内容の良し悪しは採点されません。

  • チェックしない警告は減点対象外で、満点は100点です。満点で慢心しないでください。

  • チェックしても減点されない警告もあります。また、チェック項目は外すことができますので目的に合わせて調整してください。

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