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SEO内部対策7 ディレクトリ構造の最適化

ディレクトリとは、コンピュータ上で個々のデータを分類及び整理する為のフォルダのことを指しています。そのフォルダ(ディレクトリ)の階層構造(ツリー構造)がディレクトリ構造です。ホームページのディレクトリ構造を簡略化して分かりやすくまとめたものが「サイトマップ」にあたります。

ディレクトリ構造を最適化することでユーザビリティが向上し、後々の管理も容易になります。また、関連性の整ったディレクトリ構造はSEO優位に働きます。

ディレクトリ構造は論理的な紐付が重要

ホームページのディレクトリ構築を行う際に最も注意しなければならないのが、上層・下層との関連性を飛躍させないことです。旅行サイトを例にとった場合、「国内旅行→西日本→九州→福岡」となるのが飛躍のないディレクトリ構造で、「国内旅行→福岡」では上層・下層のディレクトリ構造が飛躍していると言えます。

実例として、現在ご覧頂いている「ホームページ制作PRO.」のサイトマップを元にご説明いたします。

ディレクトリ構造は論理的な紐付が重要

「ホームページ制作PRO.」はホームページ制作に特化したコンテンツのみで構築されたサテライトサイト(特化サイト)であるため、情報は全てホームページ制作に関連性の高い情報で構成されていますが、そのなかでカテゴリ分けが成され、トップページ以下のディレクトリが構築されています。

飛躍しないディレクトリ構造を構築しようとすると、どうしても階層が深くなり、「深い階層でも検索エンジンに正しくインデックスされるか」という懸念が浮上しますが、Googleに代表される検索エンジンに「○階層までしかインデックスしない」という決まりはなく、階層の深さに関係なく多くのページが正しくインデックスされています。但し、階層が深くなればなるほど目的ページまでのクリック数が増えることでユーザビリティが低下し、ページからの離脱を引き起こす可能性が高くなることから、上層ページからのダイレクトリンクを設け、3クリック以内で全てのページに辿りつけるよう配慮する必要があります。

ディレクトリ構築時の注意点

URL例:http://www.000-pro.com/0000/0000/

上記例の/0000/0000/にあたる部分が下層ディレクトリにあたり、“/”を挟むごとに一つ下の階層を表しています。階層が深くなればなるほどURLが長くなることから、ディレクトリ構築時には様々な注意必要です。

URLをできる限り短く設定する

階層が深くなればなるほどURLが長くなり、ユーザビリティの低下が懸念されることから、各ページのディレクトリはできる限り短く設定する必要があります。

分かりやすいURLを設定する

ページタイトルに関連したディレクトリ名を設定することで、URLからも見てもディレクトリ構造がわかりやすくなります。また、これにより後々の管理が容易になります。

URLにキーワードを含める

キーワードマッチした場合、SEO優位に働く可能性があります。分かりやすいキーワードの設定と同時に、URLにキーワードを含めるとベターです。

ディレクトリ構築時のURL設定例

悪い例

  • ■ http://www.toho-ag.com/shop/01/

    不要な階層がありURLが無駄に長い。

  • ■ http://www.toho-ag.com/shop02/

    URLを見ただけではページ情報が不明。

改善例

  • ■ http://www.toho-ag.com/shop/

    不要な階層を無くしシンプルで分かりやすいURLに

  • ■ http://www.toho-ag.com/bag/

    URLからページ情報を推測することができる

  • ■ http:// www.toho-ag.com/bag/shoulder/

    階層構造(親ページ⇄子ページ)の関係を明確に

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