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SEO内部対策11 独自ドメインの取得

ドメインとは、ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すインターネット上の「住所」のこと。「住所」ですので、同一のものは存在しません。ドメイン取得は先着順になっており、先に取得されてしまっている場合は、希望のドメインを取得することはできません。

例:http://www.google.co.jp
  http://www.toho-ag.com

独自ドメイン取得のメリット

独自ドメインを取得し、ドメイン名とサイト情報を合せることでユーザーからの認知性を高めます。また、ドメイン名の検索一致や日本語ドメイン取得によるSEO効果も期待できます。

  • 好きなホームページアドレスを利用できる

  • ユーザーが覚えやすいドメインを取得することで検索性を高めることができる

  • 業務内容を想起させるホームページアドレスでお客様からの信頼アップ

  • @以下が独自ドメインのメールアドレスが利用できる 

  • 半永久的にホームページアドレス&メールアドレスを使うことができる

  • 検索エンジンから独自のホームページとして認められSEO優位性が高まる

  • ドメインは重複不可なため、固有のホームページアドレスとして使用できる

エイジングフィルタによる上位表示制限

Googleに代表される検索エンジンには、「時間」の概念があり、新規に取得したドメインサイトは検索結果で上位表示されにくい傾向にあります。これは「エイジングフィルタ(aging filter)」と呼ばれ、最近立ち上げたばかりのドメインを有するサイトより、運営年数が長く、今も支持され続けているサイトの方が信頼できるという基本概念に基づいて適用されていると考えられています。このエイジングフィルタが適用される期間は明確に判明していませんが、少なくとも3~6ヶ月間は適用されるであろうことを念頭に置かなければなりません。

新規サイトを立ち上げる場合、制作ボリュームにより2~3ヶ月から、長くて1年以上もの制作期間を要する場合がありますが、ページボリュームがあるサイトは情報量が豊富で、有益なコンテンツも多数盛り込まれる傾向にあることから、上位表示の可能性が高くなることが考えられます。このように、上位表示の可能性が高いサイトであればあるほどエイジングフィルタによる時間の損失は避けたいものです。

エイジングフィルタの回避方法

新規ドメイン取得の場合、サイト公開に先駆けた「ドメイン取得」と「Webサーバ開設」を行い、開設予定であるサイトのキーワードを記述したファイルをアップロードして、検索エンジンにインデックス依頼を送信します。これにより、サイト公開までの制作期間でエイジングフィルタが消化され、サイト公開時にはダイレクトな評価を得ることができるようになります。

独自でないドメイン使用時のデメリット

DEMERIT 01 専門性の低いサイトと判断される

独自ではないドメインの使用で最も多いのが、「プロバイダ提供のドメイン使用」です。プロバイダが提供するドメイン使用の場合、一つのドメイン下に複数の異なるホームページを存在させることから、検索エンジンには同じサイト内の別情報ページとしてインデックスされることになります。これにより、公開しているサイトが業種に特化したサイトであっても、プロバイダの別情報ページとして判断され、独自ドメインを取得しているサイトと比べ専門性の低いサイトと評価されてしまう可能性が高まります。

DEMERIT 02 表示すらされないことも

Googleは検索結果表示において「クラスタリング」という処理を行います。クラスタリングとは、Googleなどのロボット型検索エンジンにおいて、同一ドメインのホームページは最大で4ページまでしか検索結果に表示しない処理を指しており、一つのドメイン下に同義のキーワードで対策された強力なサイトが4つ以上存在する場合、無条件で表示されなくなってしまうことがあるのです。

DEMERIT 03 評価を全て失う?

プロバイダを変更すると使用していたドメインを失います。ドメインの消失は、今まで受けていた被リンクを全て消失し、検索エンジンからの評価を全て失うことと同義です。再度ホームページを立ち上げるためには別ドメインの取得が必要となり、検索エンジンの再インデックス、エイジングフィルタの再適用を受けることになります。

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