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SEO外部対策14 被リンク

「被リンク」とは、他のサイトから自社サイトに向けられたリンクを指しています。リンクは一般社会における「推薦」と同義として扱われ、被リンクの「質」「コンテンツマッチ」「量」が検索エンジンから自サイトへの評価(つまりは検索順位)に、多大な影響をもたらします。

検索エンジンは推薦(リンク)の価値を

  1. 1. サイトパワー(推薦者の権威)
  2. 2. コンテンツマッチ(推薦者との関連性)
  3. 3. 発リンクの量
  4. 4. 被リンクの量

で判断しています。ここでは一般の方でも分かりやすくするため、[人物を推薦する際の価値(信頼性)]を例に説明します。

1.サイトパワー(推薦者の権威)

「サイトパワー」は「草野球の監督が推薦」するよりも「甲子園に導いた監督が推薦」、さらには「プロ野球の監督が推薦」している方が、より優れた野球プレイヤーとして信頼される「推薦者の権威」と考えると分かりやすいと思います。

2.コンテンツマッチ(推薦者との関連性)

「コンテンツマッチ」は、例え著名人の推薦であったとしても、関連性が低ければ推薦価値が変わる価値基準と似ています。例えば「著名な野球監督」「著名なサッカー監督」「著名な料理研究家」の三者が野球選手を推薦したとします。「著名な野球監督」と比べて「著名なサッカー監督」の推薦は信頼性(リンク価値)が低下しますが「スポーツ」としての関連性がある分だけ「著名な料理研究家」の推薦よりも信頼性(価値)があると言えます。

3.リンクの量

「発リンクの量」が及ぼす価値の違いは、推薦者が自分一人を推薦してくれる場合と、数多く推薦している場合に似ています。「オススメの野球選手はAさんしかいない!」の推薦と「オススメの野球選手はAさんとBさんとCさん、それにDさんもオススメだね。」との推薦では受け取り手の感じる価値が異なるのと同じです。

4.被リンクの量

より沢山の推薦(リンク)を受けるほど、自サイトの価値(信頼性)が高まります。これは、1人から推薦される者よりも100人から推薦される者の方が「信頼性が高い」と判断されるのと同じです。

このように「推薦者の知名度(サイトパワー)」×「推薦者との関連性(コンテンツマッチ)」×「発リンクの量」×「被リンクの量」がリンク価値として判断されるのは、とても理に適っており、この4点のリンク強化が検索エンジン上位表示(SEO)に有効です。

IPアドレスのクラスC分散

クラスCとは、サーバーごとに割り当てられたIPアドレス、例えば「111.222.33.444」の内、33の部分がクラスCと呼ばれる領域です。
Google(グーグル)によると、このクラスC部分のIPがリンク毎に異なっているか否かで、意図的に作り出された違反リンクを識別しており、このクラスC部分が同一の被リンクは重複してカウントされない仕組みとなっています。

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