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SEO内部対策9 アウトバンドリンク対策

アウトバンドリンク(outbound link)とは、自サイトから外部サイトに向けて張られたリンクのことを指しています。インターネット上におけるアウトバンドリンクは紹介行為にあたり、リンク元がリンク先を特定の情報において優良サイトと評価したとみなされます。

自サイトから外部サイトへリンクを張る際には、リンク先との関連性やリンク先サイトの質、そしてアウトバンドリンクの量に注意が必要です。

対義語:インバンドリンク

インバンドリンク(inbound link)とは、外部サイトから自サイトに張られたリンクのことを指しています。インバンドリンクは「外部ページから紹介を受けた」と評価を得ることができます。リンク元のページランク(Googleが総合的なサイト評価の指標としてあらわした、0から10まで11段階のランク付け)が高ければ高いほど得ることのできる評価も高くなります。また、リンク元サイトとの関連性や、リンク元ページから発せられたアウトバンドリンク数によっても得ることのできる評価は異なります。

アウトバンドリンク・インバンドリンクはアンカーテキストで行う

リンクは関連性が重要です。例えば現在ご覧いただいているサイト「ホームページ制作PRO.」がインバンドリンクを受ける際、ホームページ制作PRO. 詳細はこちらと紹介を受け、「詳細はこちら」の部分にアンカーリンクが張られていた場合、リンク先のページは「詳細はこちら」のページだとみなされてしまいます。アウトバンドリンク・インバンドリンクは、ユーザビリティを考慮して行う必要があることから、関連性の高いキーワードからのリンクが最も望ましいのは言うまでもありません。

ホームページ制作PRO.がインバンドリンクを受ける際は「ホームページ制作PRO.」の部分にアンカーリンクを張ることで、リンク先ページは「ホームページ制作PRO.」と正しく認識され、リンク元との関連性がはじめて生じます。また、関連性のあるリンクと評価を受けることができ、SEO効果も期待できるようになります。(リンク元サイト自体に関連性があるのが最も良い。)

アウトバンドリンク時の注意点

前記した通り、アウトバンドリンクは紹介行為にあたり、リンク元がリンク先を推奨したとみなされることからアウトバンドリンク先がどのようなページなのかに注意しなければなりません。アウトバンドリンクによりリンク元ページがマイナス評価を受ける可能性のある例をご紹介します。

  • アウトバンドリンクが必要以上に多い

  • リンク元ページと関連性の低いサイトへのアウトバンドリンク

  • リンクファームに参加しているようなサイトへのアウトバンド
    リンク

基本的な概念として、ホームページは1つのドメイン下で情報を完結できる方がユーザビリティが高いと考えられています。よって、アウトバンドリンクを極力減らし、同一ドメイン下で情報を完結できるようコンテンツを充実させる施策が不可欠です。

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