CONTACT US

SEO 内部対策 サイトマップの作成

サイトマップは2種類あります。1つがhtmlで構築されたユーザー閲覧用データで、目次の役割を果たしユーザビリティを高めます。もう1つがxmlで構築された検索エンジン用データで、クローラーに対しページタイトル一覧(ページ内リンク一覧)を正しく伝えることでインデックスを促すSEO対策用データです。

サイトマップの作成

サイトマップ(html)とは

サイトマップは、ページ全ての構造が表示され、かつテキストでリンクの貼られたサイトの構造図にあたります。
ユーザーの閲覧時には目次の役割を果たし、目的ページへ迷うことなくリンクを辿ることができます。

サイトマップ(xml)によるSEO対策のメリット

サイトマップ(xml)は検索エンジン用データで、ページタイトル一覧(ページ内リンク一覧)をクローラーに正しく伝えることでインデックスを促します。

※Googleからの推奨に「サイト内のページ数が100を超える場合にはサイトマップ自体を分割した方が良い」とあります。2012年8月現在、100を超えるサイトにおいてサイトマップを分割しなくてもクローラーの巡回に問題は見られませんが、googleからの推奨では「1サイトマップ100ページ以内となっています。

効果的なサイトマップの作成方法

サイトマップは大きく「ユーザビリティの向上」と「SEO対策」の2つの目的のもと作成していきます。サイトマップ作成時は効果の最大化を視野に入れ、適切な構築が必要不可欠です。

METHOD 01 全ページテキストリンクで作成

サイトマップは目次の役割を果たすことから、目的ページへの牽引性が求められます。ページタイトルのアンカーテキストで制作することで、目的ページへワンクリックで辿りつくことができ、ユーザビリティを高めることができます。

METHOD 02 階層が一目で分かるようレイアウト

全ページの構造が一目で把握できることでページの全体像を把握しやすくなり、サイト閲覧時の不安を解消することができます。また再来時の牽引性を高める効果も併せ持ちます。

METHOD 03 テキストの大小で階層表示

階層の浅いページを大文字で表示。以降、階層が深くなるごとにポイントを下げて表示することで視認効果が高まり、更に牽引性が向上します。

METHOD 04 インデックス申請を行う

サイトマップ作成後は、各検索エンジンにインデックス申請を行う事を推奨しています。検索エンジンのクローラーは、リンクを辿りいずれは公開しているサイトに巡回してくれるかもしれませんが、被リンクが少なければ少ないほど巡回頻度も低く、インデックスされる時期が不明です。また、クローラーの巡回があっても、全ページインデックスされるとは限りません。

サイトマップのURLを各検索エンジンに送信してインデックス申請(無料)を行う事で、クローラーへの巡回を促すと同時に、インデックス率を高めることができます。

※インデックス申請は全ページのインデックスを保証するものではありません。

Google

GoogleへはGoogleアカウント取得後、ウェブマスターツール内で申請します。
ログイン後URLを入力し送信します。

Bing

Bingへはアカウントの取得不要で、そのまま申請可能です。
URLと認証文字を入力し送信します。

METHOD 05 Googleのインデックスから登録ページを削除する

検索エンジンにインデックス登録されたくないページは、予めインデックス拒否を行うことが出来ます。また、一度インデックスされたページをインデックスから削除してもらうよう申請する事もできます。
削除方法は、削除したいコンテンツの種類により異なりますので「ウェブマスター向けヘルプセンター」で確認してください。該当する方法が成されたページは、次回クロール後にインデックスから自動的に削除されます。また、急いでインデックスから削除したい場合には、ウェブマスターツールにある「URLの削除」から削除リクエストを送信することができます。

青山、立川、中央区銀座、横浜、埼玉、千葉からのお問い合わせはこちら お問い合せフォーム

TOP