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病院ホームページ制作 業種別プラン

清潔感あるデザインが病院への期待値を高め、増患により人気ある病院イメージを構築することで中長期的に病院経営をサポートします。

医療法により広告表現を制限される医療機関において、ホームページはお客様との数少ないコミュニケーションツールのひとつであり、アウターブランディングの基軸となる重要な役割を担います。ホームページから受ける印象がそのまま貴院のイメージとなり、病院選定に多大な影響をもたらします。

病院ホームページ作成の2大需要

病院ホームページ制作には主に2つの目的があげられます。
1つは「集患力強化による新患獲得・増患」、もう1つは「看護師採用強化」です。

集患力強化による新患獲得・増患

病院に対する固定概念が大きく変わり始めています。1990年代まで病院は“医療機関”として医療の質の向上が患者の利益につながり、集患力の大きな要素を占めていましたが、医療機器や医薬品の発展により“医療の質”が高水準で平均化され、差別化が難しくなったことで、患者のニーズは“医療の質”から“サービス”へと移行してきています。
ホームページは、医療法で規制を受けない数少ないコミュニケーションツールであり、他院との差別化を打ち出すことのできる最重要ツールです。「Webデザイン」で病院イメージを醸成し、「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」に長けたサイト設計で集患へと導き、「質の高い医療とサービス」で評判を高め、更なる増患へとつなげていく。まさに病院ホームページは、病院経営における正のスパイラルを構築するための最重要ツールと言っても過言ではないのです。

■ 病院パンフレット作成・ホームページ制作に特化
  集患・看護師採用の制作実績を多数公開

病院パンフレットPRO

看護師採用強化

診療報酬改定の実施以後、看護師の募集採用は熾烈な争奪戦の様相を呈しており、どの病院にとっても看護師の採用強化が急務となっています。看護師採用には様々な広告媒体や手法がありますが、まだまだ外部の求人募集サイトやサービスに依存する傾向が強く、病院ホームページを活用した募集強化や、応募動機を喚起するコンテンツによる採用強化が不足しています。
ホームページ制作PROでは、病院のアピールポイントを企画デザイン力によって効果的に演出し、高い志を持ち就業を控える看護学生や、約55万人とも言われる潜在看護職員に向けて、積極的にリーチします。

■ 病院パンフレット作成・ホームページ制作に特化
  集患・看護師採用の制作実績を多数公開

病院パンフレットPRO

2015年 看護職員需要見通し16万人増、看護師不足が問題に

2010年7月、厚生労働省が「第七次看護職員需給見通しに関する検討会を開催。2011~15年の看護職員必要数について、全都道府県を対象に実施した 調査結果を基に、需給見通しの暫定値が示されました。2015年看護職員の需要見通しは「常勤換算」150万人となり、2011年供給見通しの134万人 から更に16万人を増員させる必要があることが判明しました。また「需給計画より看護職員が1,000人不足」と発表した自治体もあり、看護師不足は医療関係者にとって切実な問題となっています。

病院選定の3大ポイント「距離」「清潔感」「評判」

病院選定の3大ポイントを把握し、安定した病院経営を実現させる

  • Point1 「距離」

    新規客が病院を選定する際、最も重要視するのが通院時間、すなわち「距離」です。新規客は、自宅又は勤務先から通院可能範囲にある病院をリストアップし、比較検討のうえ通院先を決定します。地域認知度の向上はもちろんのこと、診療科、地域特性に合わせ駐車場の確保や、送迎バスの運行等、地域性や居住層(年齢・職業・収入等)に合せたアクセス対策を行う事が安定した病院経営を成功へと導きます。

  • Point2 「清潔感」

    新規客は、症状改善に適した病院を通院可能範囲からリストアップし、「清潔感」のある病院を通院先として選定します。清潔感は安心感を生み、安心感は高い集患効果をもたらします。また、増患は評判を高め「人気のある病院」という病院イメージを醸成します。「清潔感」をダイレクトに伝え、ブランディングに最も強い影響力を持ち、高い集患効果を持つ唯一無二の広告媒体が病院ホームページなのです。

  • Point3 「評判」

    新規客がホームページやパンフレット等の広告媒体以外から病院を選定する場合、オピニオンリーダー的存在からの人的情報、いわゆる口コミが強い影響力を有しています。地場産業となるクリニックや地域病院にとって口コミは最も高い集患力を持ち、その評価項目は、医療の質、清潔感、対応など、細部まで及びます。また近年では、インターネット上の口コミ情報や、第三者機関による評価等を病院選定の参考にすることも年々増加傾向にあり、医療機関も質の高いサービスが求められています。

病院イメージを醸成する4大要素

ホームページが創り出す最も大きな集患効果は「清潔感」です。 清潔感は「期待感」を生み、強い集患効果を発揮します。 また、増患は人気のある病院として患者に精神的な「安心感」を与え、 質の高い医療・サービスの提供が病院への「信頼」を構築します。

  • Webデザイン

    人間は視覚から得る情報が8割と言われるように、直感的に病院の雰囲気を感じることのできるWebデザインはとても重要であり、目的の診療科に合った病院を検索・精査する段階において、閲覧者の病院イメージを醸成し、病院選定に強い影響を及ぼします。またホームページは、直接的な集患のみならず、アウターブランディングの核となる最重要ツールに位置づけられることから、Webデザインが病院経営を左右すると言っても過言ではありません。

  • Webユーザビリティ

    Webサイトの使い勝手のよさのこと。そのページを訪れた利用者(ユーザ) がどれだけ快適に操作できるかを意味しており、ページ内の文章やボタン・画像などの各要素のわかりやすさや大きさ・配置、操作の学習しやすさ・覚えやすさ、ページ間移動の効率のよさなどを総称してWebユーザビリティと言います。病院ホームページは、高齢者をはじめとする様々な年齢層の方々がご覧になるばかりではなく、身体的制約のあるなかで閲覧することも多いことから、直感的に分かりやすく、また読みやすい文字サイズなどに細部まで配慮し、使い勝手の良さを追求する必要があるのは言うまでもありません。

  • Webアクセシビリティ

    Webアクセシビリティとは、“Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること”を指しています。病院ホームページは、高齢者をはじめとする様々な年齢層の方々がご覧になるばかりではなく、身体的制約のあるなかで閲覧することも多いことから、直感的に分かりやすいレイアウトや読みやすい文字サイズなど、細部までの配慮が必要不可欠です。

  • Webアクセス解析

    Webアクセス解析は、ホームページへのアクセス情報を収集するツールのこと。サイトに来訪したユーザー数、ページビュー、検索キーワード、各ページの閲覧状況、平均閲覧時間、離脱ページ等、ユーザーの利用傾向を把握し、よりユーザビリティ、アクセシビリティの高いホームページに改善することができます。また、離脱数の多いページを改善し、閲覧数の多いページを強化するなど、ユーザーのニーズに応えることで、病院とユーザーの関係をさらに強化することができます。

■ 病院パンフレット作成・ホームページ制作に特化
  集患・看護師採用の制作実績を多数公開

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